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青木客員教授と三橋教授が中国の西南交通大学にて招待講演を行いました。

最終更新: 2018年11月16日

(※ この記事中,日付に誤りがありましたので修正しました。2018/11/13)

(※ 西南交通大学の方のSNSでこの件を含めた記事が掲載されたことを,当ページの最後に付記しました。 2018/11/16付記)  

電気電子工学科客員教授の青木由直先生と教授の三橋龍一先生が,中国の西南交通大学から招待を受け,2018年10月21日に成都市の学部キャンパスで,また10月23日に唐山市の大学院キャンパスで講演を行ってきました。



THETAで撮影された講演の様子

https://theta360.com/s/meAxu5QCbcqZ4bawoppCa604y?utm_medium=referral&utm_source=app_theta_win


講演内容は次の通りです。

● 青木由直先生(電気電子工学科客員教授,北大名誉教授)

「日中の研究交流40年間を顧みて」

概要:1970年代後半から青木先生と中国の研究者や研究室へ留学してきて学位を取得した学生を多数輩出した交流を振り返って


● 三橋龍一先生(電気電子工学科教授)

「大学の手作り衛星やロケットとかかわり続けて20年」

概要:日本における大学衛星(CubeSat)の開発から打上げ、運用までのここ20年の流れと、最新の大学と宇宙工学を取り巻く環境の動向について


受講学生の皆さんは人工衛星への関心が高く,特に唐山キャンパスでは大学院生から多くの質問が寄せられ,サインも求められたそうです。 両先生,お疲れ様でした。




なお,西南交通大学の方で,中国版のLINEのようなWeChatに今回の招待講演のことも含めた記事が掲載されたとの連絡を頂きましたので,ご紹介致します。(2018/11/16付記)

→ https://mp.weixin.qq.com/s/7CU_-fOT1K1GoKxHWofsCQ


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