top of page
検索


2025/12/20(土)に電気電子工学科の2025年度第1回目の卒業研究発表会が実施されました
2024年度から電気電子工学科では卒業研究発表会を12月と2月の2回に分けて実施することにしており、2025年度第1回目の卒業研究発表会が12/20(土)にG303教室とG304教室の2教室で実施されました。 事前の天気予報でも気温が高く推移することが予測されていましたが、その予報通り、水溜りができるような5~6℃程度というこの季節としては高めの気温の中、第1回目の卒業研究発表会の日を迎えました。 開始にあたって小島学科長から4年生に対してエールが送られた後、卒業研究発表会の趣旨や進行の仕方の説明が行われました。 今回は、小島ゼミと三橋ゼミ(G303教室)、伊藤ゼミと村口ゼミ(G304教室)の4ゼミの卒業研究発表が行われました。 午前中に行われたのは、小島ゼミと伊藤ゼミです。 小島ゼミの研究テーマを一言で表すと「食品管理と医工連携」。これまで通りの食品の安全性や品質を分析し評価するようなテーマに加えて、画像解析を利用する医工連携に関わるようなテーマについての発表がありました。 小島ゼミの研究テーマ 注水音の特徴を利用した容器素材の分類に関する研究
管理人
2025年12月26日読了時間: 4分


2025/12/14 ウィンターワークショップデイ2025で電気電子工学科オリジナルのバーサライタを製作する電子工作会を実施しました!
今年のウィンターワークショップデイ2025でもe 2 club & 電気電子工学科主催の電子工作会を実施しました。その名も「光の魔法!LEDバーサライタを作ってみよう」です。 今回、オリジナルで開発したバーサライタは、必要な機能を持っていて一番安価(190円)に購入できたPICデバイス、PIC16F687-I/Pマイクロコントローラを使い、7個のLEDとオリジナルの表示データを書き込むことができるようにするためのロータリー・スイッチやタクト・スイッチを約50mm×80mmのプリント基板に収めたものになっています。 製作時間の制限から、参加して頂いた皆さんには7個のLEDと7本の抵抗だけをはんだ付けして頂きましたが、それでもはんだ付けを完了するまで1時間ぐらいかかってしまいました。 完成した後、激しく点滅しているように見えるLEDが、その基板を持って手を振ると「HAPPY !」や「HELLO !」という文字が浮かび上がってくることが分かり、驚いたり感嘆の声を上げたりしていました。 過去にこの電子工作会に参加して電子工作に興味を持ったので今回も参加
管理人
2025年12月17日読了時間: 2分


2025/11/20 北海道電力ネットワーク(株)の電気設備を見学しました
2025年11月20日(木)、北海道電力ネットワーク株式会社様のご厚意により、本学電気電子工学科の3年生を中心とする17名の学生が、札幌中央変電所および札幌系統制御所を見学しました。 札幌中央変電所では、屋内に設置されている各種変電設備(母線、GIS遮断器、変圧器など)を見学し、電力の安定供給を支える設備構成や安全設計、屋内式変電所の特徴などをご説明いただきました。 札幌系統制御所では、道内の系統運用を担う拠点の一つとして、給電指令の役割や事故発生時の系統復旧操作の流れ、現場との連携体制についてご説明いただきました。また、系統運用シミュレータを用いた操作体験の機会も設けていただき、その際には同社で活躍されている本学電気電子工学科の卒業生にもサポートいただきました。 今回の見学は、講義や実験で学んだ知識が、実際の電力インフラの現場でどのように活かされているのかを具体的に理解する貴重な機会となりました。今後も産業界との連携を一層深め、学生が実社会を体感できる学びの機会を継続して提供してまいります。
管理人
2025年12月4日読了時間: 1分


2025年11/14 キャンパス内の電気設備を見学しました
2025年11月14日(金)、4年次科目「電気法規・施設管理」の授業の一環として、キャンパス内の電気設備見学会を実施しました。 まず、大学構内へ電力を引き込む受電柱(6.6kV)を見学し、電力会社と大学との責任分界点や高圧開閉器の役割について説明を受けました。続いて、A棟横の屋外キュービクル、さらに系列校である北海道科学大学高等学校の屋内キュービクルへと移動し、遮断器・開閉器・保護継電器・変圧器・力率改善用コンデンサなどの機能や点検時の留意点を確認しました。最後は大学に戻り、ガスエンジン発電機(315kW)を見学して、コージェネレーションの仕組みや需要増加時の運転制御を学びました。 この見学会は、電気保安業務に長年従事されている非常勤教員の菊地良治先生(一般財団法人北海道電気保安協会 総合技術センター長)にご計画いただき、施工管理の豊富なご経験をお持ちの管財課の外岡卓也課長補佐および圓子英徳主任とともにご引率いただいて実施したものです。教科書や図面だけではわからない現場での判断や点検時の工夫など、実務に即した視点から丁寧にご説明いただき、学生にと
管理人
2025年11月16日読了時間: 2分
bottom of page



.jpg)