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2020/03/04 宇宙開発研究同好会メンバー(電気電子工学科,機械工学科)が起業家甲子園で総務大臣賞受賞!

最終更新: 3月17日

2020年3月4日(水),総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催する起業家甲子園全国大会が開催され,北海道地区代表である北海道科学大学の宇宙開発研究同好会メンバーによるチーム「ラジオワッチ」(電気電子工学科,機械工学科)が最優秀チーム賞である「総務大臣賞」を受賞しました。

  またこのチームに対するメンタリングに対して,さくらインターネット株式会社の田中邦裕代表取締役社長が最優秀メンター賞を受賞されました。   

チーム代表である芳賀和輝君(電気電子工学科2年生)からコメントを貰いましたので,ご紹介致します。   

【芳賀 和輝君(チーム代表)】

今回参加した起業家甲子園では、賃貸住宅や中小企業を盗聴被害から守る装置のワッチモデム(現在はプロトタイプ)を開発し、総務大臣賞とマイネット賞を受賞しました。
起業家甲子園の予選に当たる北海道起業家甲子園へは、所属している宇宙開発研究同好会の活動として参加しましたが、事前の講義とブラッシュアップを受けてとても興味を持ちやる気が出ました。その予選では最優秀賞のNICT賞をいただいて、全国大会の起業家甲子園が行われる前にシリコンバレーブートキャンプへ参加し、実際にアメリカシリコンバレーへ行き現地で活躍している起業家の方々や大学の先生から講義を受ける事ができて成長することができました。
シリコンバレーブートキャンプで学んだことは起業家甲子園だけではなく、今後の授業でも活用できる知識・経験だと感じています。起業家甲子園は、本来は東京で行われる予定でしたがコロナウイルスの影響で事前にビデオを送り、大会当日は電話で質疑応答を行う方法に変更されたので、過度な緊張せず準備に時間がかけられ、チームメンバーの機械工学科2年森一茶くんとカメラやパワーポイントの調整を行えました。多くの方々からの支えがあって受賞出来た賞ですので、今の熱量を忘れずにビジネスプランを練っていつか起業したいと考えています。
このワッチモデムを開発するにあたっては、電気電子工学科の授業で勉強する知識を根幹とし、宇宙開発研究同好会の活動で得た無線やアンテナの知識も活かすことが出来たと感じております。

 


 

 

次の写真は,アメリカ・シリコンバレーでの研修の様子です。



 

受賞,おめでとうございます!

これからのますますの活躍を期待しています。



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